
毛深いのが悩み・・・と言う人はたくさんいますよね。
私もそうです。小学生のころから毛深くて悩んでいました。
でもどうしてこんなにたくさん生えるのか考えたことはありますか?
なぜこんなに生えなければならないんだろう・・と思い、
先日インターネットで調べてみました(笑)。
もともとは、古代人の服代わりだったようです。
体温を保ったり、身体の大切な部分を守ったり・・・。
今では考えられないほど、大切なものだったのでしょう。
でも今は服がありますから、ほとんどは不必要になりました。
昔に比べると、だいぶ退化したそうですが。
でも私は古代人並みにボーボーな気がしますけどね(笑)!
身体の体毛は、約500万本あるそうです。多っ!(笑)
でもほとんどが皮膚の中にあります。ちょっと想像すると気持ち悪いですね(笑)。
目に見えるくらい生えているのは140万本くらいだそうです。
目に見えている部分を「毛幹」といい、見えていない部分を「毛根」といいます。
毛根の一番下のふくらんでいる部分が「毛球」です。
毛球には毛母細胞があるのですが、この細胞がある限り、生え続けてしまいます。
かなりやっかいものですね、私達からしたら。
でもこの細胞を破壊さえ出来れば、もう生えてくることはありません。
毛には周期があります。成長期、退行期、休止期を繰り返しています。
これは身体の場所によって異なり、ある部分は早かったり、ある部分はゆっくりだったりするようです。